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御社殿(国登録有形文化財)

昭和9年に竣功。権現造。昭和初期の神社建築では新しい形式をもつ。江戸開府四〇〇年記念の年・平成15年9月、国登録有形文化財に登録。ちなみに、現社殿の前は、天明2年に江戸幕府によって造営された。木造で権現造・総朱漆塗。江戸時代後期の神社建築を代表する社殿であったと言われている。社殿内には江戸幕府造営を象徴する徳川将軍家の葵の御紋が見える。

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